蝶ヶ岳ボランティア診療班

 

  設置目的

中部山岳国立公園内にある蝶ヶ岳山は標高2,677mの山です.山頂からは槍穂高岳連峰など360度の展望が楽しめ,年間5,000-6,000人の登山客があります.その約2% (100-150人)が急性高山病や外傷などのために診療所を訪れます。山頂から最も近い医療施設まで徒歩で5時間を要します.気象条件が悪い場合にはヘリコプターで搬送できないために,夏期シーズン中だけでも山小屋に医師が常在することは,登山者にとって大きな心の支えになります.自然を愛好し,かつ登山者の安全確保に関心を持ってくださるスタッフの皆様と学生の協力によって,夏期シーズンに山岳診療所を設置します.皆様の参加を心から歓迎します.


 用紙・リンク集


    大学医学部の夏期山岳診療所開設の例 

 信州大学医学部 常念小屋診療所
 岡山大学医学部 三俣山荘診療所
 金沢大学医学部 剣沢管理事務所金沢大学医学部立山診療班
 金沢大学医学部 雷鳥沢管理事務所
 富山県立中央病院 立山室堂ターミナルビル
 日本医科大学 太郎平小屋
 昭和大学医学部 白馬村村営頂上宿舎
 昭和大学医学部 白馬山荘昭和大学白馬診療部
 千葉大学医学部 冷池山荘
 富山医科薬科大学 双六山荘富山大学双六山岳会 北アルプス双六小屋診療所
 順天堂大学医学部  燕山荘奥穂高岳夏山診療所
 東邦大学医学部 西穂山荘
 東京大学医学部 涸沢ヒュッテ徳沢診療所
 東京医科大学 上高地 東京医科大学上高地診療所
 金沢大学医学部 白山室堂センター
 千葉大学医学部 富士山吉田口7合目
 浜松医科大学 富士山8合目富士山診療所
 昭和大学医学部 昭和大学北岳診療部